香港ヴァーズ2022の予想・注目馬・ブックメーカーのオッズを紹介!

田口 三太郎 | 08 / 12 / 2022

グローリーヴェイズの3勝目がかかる『香港ヴァーズ(芝2400M)』。過去28回で香港馬はわずか3勝。短距離馬に強力な馬が多い香港馬ですが、中距離では日本馬や外国馬に分があるため、日本馬の勝利の確率も高いレースです。

この記事では、主要ブックメーカーの単勝オッズと競馬歴15年のライターが本記事限定の大胆予想もお届けしていきます!

 

香港ヴァーズ2022の概要

  • レース名:香港ヴァーズ(Hong Kong Vase)
  • 日程:2022年12月11日(日)
  • 発送予定時刻:15時10分(現地14時10分)
  • 場所:香港・沙田(シャティン)競馬場
  • 格付け:国際G1
  • 距離芝2,400m
  • 賞金総額:2,200万香港ドル(約3億8,900万円)
  • 1着賞金:1,254万香港ドル(約2億2,200万円)
  • 出走可能数:10頭
  • 出走条件:サラブレッド3歳以上

 

香港ヴァーズ2022の出走馬と予想オッズ

馬番

馬名

性齢

騎手

ウィリアムヒル

JRA

1 ブルーム 牡6 武豊 15.00 18.00
2 バブルギフト 牡4 C.ルメール 21.0  15.00
3 グローリーヴェイズ 牡7 J.モレイラ 2.62 2.50
4 メンドシーノ 牡4 R.ピーチュレック 21.0 15.00
5 ボタニク セ4 W.ビュイック 17.0 9.90
6 セニョールトーバ セ5 C.ホー 10.0 11.00
7 パンフィールド 牡6 K.ティータン 26.0 23.00
8 バターフィールド セ7 S.デソウサ 51.0 38.00
9 ウィンマリリン 牡5 D.レーン 4.50 7.80
10 ストーンエイジ 牡3 R.ムーア 4.50 4.00

※12月8日時点のオッズです。

※JRAの想定オッズは12月11日を参照。

 

ブックメーカーのオッズはなぜ高い?

ブックメーカーの競馬とJRAとの一番の違いは、オッズの決まり方にあります

  • JRAのオッズ→ 投票券の販売が締め切った後に決定する(単勝の場合、各馬にべットされた数に応じてオッズが決定)

  • ブックメーカーのオッズ→ 購入した時点でのオッズが適用され、払い戻しがされる

 

そのため、ブックメーカーの競馬では、JRAのオッズのように「購入した時よりもオッズが下がってしまった」といったことがないのです。

また、JRAでも香港ヴァーズにベットすることが可能ですが、日本の競馬ファンが利用するJRAでは、どうしても日本馬に人気が集中してしまう傾向があります。人気の馬はオッズが低く、人気のない馬はオッズが高くなります。

一方、ブックメーカーでは、独自でオッズを設定しているので日本馬に人気が集中するということがありません。しかも、馬券を購入した時点のオッズが適用されるため、人気の高い馬を高いオッズで購入できる可能性があります。

ブックメーカーでの競馬を楽しむ方法や、競馬におすすめのブックメーカーなど「ブックメーカーの競馬」で詳しく解説しています。

 

香港ヴァーズ2022の注目馬

それでは、香港ヴァーズの注目馬4頭と競馬歴15年のライターが予想を紹介していきます!

グローリーヴェイズ(Glory Vase)

ラストレースで史上初となる香港ヴァーズ3勝目に挑む

  • 牡7 尾関知人厩舎(美浦) ホルヘ・モレイラ騎手
  • 父:ディープインパクト 母:メジロツボネ(母父:スウェプトオーヴァーボード)

 

JRAではG1タイトルに手が届いていないものの、2019年・2021年香港ヴァーズ優勝、2021年クイーンエリザベス2世カップ2着と、香港と抜群の相性を見せているグローリーヴェイズ。

今回のレースを最後に引退が決まっていますが、実力はまだまだ健在。前人未踏となる香港ヴァーズ3勝という大記録を手土産に、有終の美を飾れるか注目です。
 

ウインマリリン(Win Marilyn)

ラストチャンスで悲願のG1制覇を掴めるか

  • 牝5 手塚貴久厩舎(美浦) ダミアン・レーン騎手
  • 父:スクリーンヒーロー 母:コスモチェーロ(母父:Fusaichi Pegasus)

 

実力は牝馬だけに留まらず、牡馬混合重賞を含むG2・3勝の実績を誇る牝馬・ウインマリリン。

ただ、G1タイトルには惜しくも届いておらず、2020年オークス2着、2022年エリザベス女王杯2着とあと一歩のレースが続きます。

馬主であるウインのクラブ規定により、6歳となる来年春での引退が決まっているため、G1制覇の実質ラストチャンスとなる今回、悲願のG1制覇を達成できるでしょうか。

 

セニョールトーバ(Senor Toba)

香港中距離路線の安定株がG1制覇に挑む

  • 騙5 キャスパー・ファウンズ厩舎(香港) ヴィンセント・ホー騎手
  • 父:Toronado 母:Bahamas(母父:Teofilo)

 

2021年11月にオーストラリアから香港へ移籍し、以降着実に力をつけてきたセニョールトーバ。

香港競馬における中距離路線の重賞で安定して上位に入線しています。G1タイトルはオーストラリア時代、クイーンズランドダービーでの2着が最上位ですが、ここでG1タイトル獲得なるでしょうか。

 

ストーンエイジ(Stone Age)

世界を転戦する実力馬が待望のG1獲りへ

  • 牡3 エイダン・オブライエン厩舎(英国) ライアン・ムーア騎手
  • 父:Galileo 母:Bonanza Creek(母の父:Anabaa)

 

イギリスの名門エイダン・オブライエン厩舎が送り込む刺客・ストーンエイジ。

世界のビッグレースを連戦しており、前走ではアメリカ最高峰のレースの一つブリーダーズカップターフで2着に入り、その力を世界に証明しました。G1タイトルにはまだ手が届いていないものの、いつ勝利してもおかしくない実力の持ち主です。

 

香港ヴァーズ2022の予想

  • ◎ ウインマリリン
  • ◯ グローリーヴェイズ
  • ▲ ストーンエイジ
  • △ セニョールトーバ

 

本命はウインマリリン。

JRAにおける牝馬重賞の常連で、牡馬と混じってもそん色のない力を持っている馬です。好位から立ち回ることができ、最後までしぶとく伸びるタイプなので、香港の馬場は向きそう。

強力な牡馬が相手となりますが、正攻法で勝ち負けまで持っていくことができるでしょう。

グローリーヴェイズが相手本線。引退が決まっているため、ここはメイチの勝負となります。7歳となり、さすがに往年の力は期待できないものの、引退レースに相応しい渾身の仕上がりで、抜群の相性を誇る香港であれば勝ち負けしてくるでしょう。

他のレースと比較しても手薄なメンバーで、日本馬のワンツーも十分期待できる一戦です。

馬券は、ウインマリリンの単勝と複勝、また馬連と馬単で勝負します。※12月4日現在の予想です。

 

香港ヴァーズ2022にべットできるブックメーカー

香港ヴァーズは、JRAからだけでなくブックメーカーからもベットすることが可能です!

ブックメーカーの利点は、日本で賭けるよりも良いオッズでベットできる可能性が高いこと。うまく活用すれば美味しい配当にありつけるかもしれません。

また、日本では取り扱いのないオッズ(例:4連単)にも賭けることができるので、普段とは違うベットが楽しめますよ!

 

スポーツベットアイオー(Sportsbet.io)

スポーツベットアイオーの公式サイト

大相撲の元大関・把瑠都氏がアンバサダーを務め、日本のマーケット拡大に力を入れている『スポーツベットアイオー』。

競馬では、単勝・複勝といった基本の馬券のほか、2着以内(連対するかどうか)でも賭けることが可能です。

レースの配信はありませんが、データも十分に提供されています。香港の競馬、海外をはじめ、日本の中央競馬や地方競馬もカバーされています。

 

ベットウィナー(Betwinner)

ベットウィナーの公式サイト

圧倒的なスポーツ取扱数を誇る『ベットウィナー』。

競馬の取り扱いレース数も豊富、かつオッズも優良で、通常のブクメであれば単勝かイーチウェイ(単勝と複勝の混合)のみでしかベットできないアンティポスト(将来行われるレース)ベットにて、複勝だけでのベットできるなど、賭けの種類も豊富ですよ。

他のブクメでは見かけることのないようなスポーツやジャンルの取り扱いも多く、眺めているだけでも楽しいブクメです。

 

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