アジアンハンディキャップとは?特徴・賭け方

ブックメーカーには多くのベット方法が存在しますが、サッカーだけを対象とする『アジアンハンディキャップ(Asian Handicap)』と呼ばれる独特な賭け方があります。

これはハンディキャップの一つであり、試合結果に対してハンデを与えて結果を予想する方法です。

少しトリッキーですが、ポイントを抑えれば簡単に理解できるので、これを機会にスポーツベッティングでの賭けパターンを増やしてみましょう!

この記事では、「アジアンハンディキャップとは」「使い方と注意点」「アジアンハンディを使うのはどんな時?」「ヨーロピアンハンディキャップとの違い」など、特徴や賭け方など抑えておきたいポイントを紹介しながら、分かりやすく解説しています。

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アジアンハンディキャップとは

アジアンハンディキャップ(Asian Handicap)は、ホーム・アウェイチームのどちらかに「1.0」「-1.5」「+0.5」といったハンデを点数に加えて勝敗を予想するベッティング方法です。

アジアンハンデはサッカーの試合で取り扱われ、90分間の試合結果に対して選択した数値が加算されます。そして、ブックメーカー上での結果を算出し、見事的中すれば配当金が得られます。

 

アジアンハンディキャップの特徴

アジアンハンディの賭け方には大きく3つの特徴があります。順番にみていきましょう。

1.ドロー(引き分け)の選択肢がない

「ホームチーム勝利」もしくは「アウェイチーム勝利」の2択のみとなります。

2.ハンデを足してドローの場合は返金される

試合結果にハンデを足してドローの場合は、賭け金が返金されます。

これはアジアンハンディキャップにベットする上でのメリットでもあるので、ベットする前に引き分けの可能性を考慮した上で賭けるのは一つのポイントでしょう。

3.ハンデがない(0)にかけた場合はドローで返金される

「ハンデゼロ」に賭けた場合には、賭け金が返金されます。これはドローノーベット(引き分けの場合ベットした金額が返金される賭け方)で賭けた場合と同じです。ただし、ドローノーベットとアジアンでハンデゼロで賭けた場合ではオッズが異なります。

 

アジアンハンディキャップを使った具体例

それでは、アジアンハンデで賭けた場合、配当がどうなるのかを具体例を使ってみていきましょう。

例)ホームチーム勝利に +2 に賭けた場合

実際の試合では、アウェイチームのバイエルンが勝利を挙げた場合、ブクメ上ではどのような結果になるかを見ていきましょう。

ホームチームのレアルが+2.0で勝利すると予想していた場合、結果は以下のようになります。

  • 本来の試合結果:  1対2 (レアルVS バイエルン)
  • アジアンハンディでベットした場合: 3 対 2 (レアルVS バイエルン)

※ 1点(本来の得点 )+ 2点(ハンデ分) = 3点(アジアンハンデをつけた結果)

<結果>

アジアハンデをつけたブクメでの結果は、ホームのレアルの勝ちとなり、レアルに賭けていれば配当がもらえるということになります。

上記は+2の事例ですが、-1.0や-2.0の場合も同様となります。

 

ハンデが2つある「スプリット」

2つのハンデがある場合を、「スプリット(Split)」や「ツーウェイ(2way)」と呼び、賭け金が2等分にされます。

例)ホームチームの勝利 - 1.0と-1.5の場合

  • 選択肢A:-1.0に100円
  • 選択肢B:-1.5に100円

2つのパターンにベットすることを意味するため、100円賭けた場合には、賭け金として200円が自動的に計上されます。

<予想される結果>

  • AB両方的中→ 1.50倍のオッズに1000円賭けたら1500円
  • Aが的中、Bがドロー→ 払い戻し750円、返金500円
  • Aがドロー、Bがはずれ→ 返金500円:没収:500円
  • AB両方はずれ→ 全額没収

 

アジアンハンディキャップを使うのはどんな時?

アジアンハンディキャップで賭ける時には、いくつか狙いを絞ってかけると勝率を上げやすくなります。以下の3つのポイント確認して検討してみましょう。

1.実力差のないチーム同士の対戦かどうか

2.失点数が少ないチーム同士の対戦かどうか

3.ライブベットで使用できるか

実力差がそこまでないため、±2前後であれば、スポーツベッティング上で試合の結果は大いにひっくり返る可能性があります。しかし、逆に実力差がありすぎる場合は、点差が開き過ぎてしまうケースがあるのでおすすめできません。

また、ライブベットに関しては、試合の流れを確認しながらベットできるため、事前ベットより賭けの判断がしやすくなるでしょう。試合の展開をみて、勝てるかどうかを判断してできるため、このライブベッティングとうまく組み合わせて行うことはおすすめです。

※アジアンハンディキャップはブックメーカーによっては提供していません。提供している場合には、ハンディをどのような条件で提示しているかはポイントとなります。例えば、どれくらいのハンデを与えているのか?区切っている数値(ハンディのレンジを確認する)をいくつかのブックメーカーと比較してみてください。

 

ヨーロピアンハンディキャップとの違いは?

アジアンハンディキャップとヨーロピアンハンディキャンプの大きな違いは選択肢の数にあります。また、ヨーロピアンハンディの得点は整数のみとなっております。

アジアンハンディキャップ

  • 「ホームチームの勝利」と「アウェイチームの勝利」の2択
  • オルタナティブアジアンキャップでは、ハンデの値が整数と0.5単位の両方
  • 引き分けた場合は、賭け金は返金される
  • +1.0や+1.5のように二つのパターンに賭けられる

 

ヨーロピアンハンディキャップ

  •  「ホームチームの勝利」と「アウェイチームの勝利」と「引き分け(ドロー)」の3択
  •  ハンデの値が整数のみ

 

アジアンハンディキャップのまとめ

アジアンハンディキャップの特徴やヨーロピアンハンディキャップとの違いを理解できましたでしょうか。

アジアンの選択肢は「ホーム」もしくは「アウェイチーム」の勝利にハンデを付与するかしないかの2択です。また、引き分けが選択できない代わりに、ドローとなった場合は返金される仕組みというのは大きな特徴でしょう。

通常のハンディキャップに比べて勝てるチャンスとなっているため、納得できる方法でベットをすれば的中率も上がってきます。ぜひアジアンハンディキャップを試してください。

 

アジアンハンディキャップでサッカーの試合を予想しよう!