2022 マスターズ

ゴルフの祭典『マスターズ 2022』!優勝予想オッズと注目の選手10名をドーンとご紹介します!

田口 三太郎 | 03 / 04 / 2022

2022年4月7日(木)~10日(日)までの4日間、米国オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催される『マスターズゴルフ 2022』。

2021年に行われたマスターズは、日本の松山英樹選手が制覇し、日本人男子選手初となる海外メジャー優勝だけでなく、アジア人として初となるマスターズ優勝という歴史的快挙を達成した、記念すべき大会となりました。

松山選手の連覇がかかる大注目の2022年マスターズですが、日本人選手ではアマ世界1位の中島啓太選手が初のマスターズ、2度目の切符を手にした金谷拓実選手も出場するなど見どころも盛りだくさん

今年も男子プロゴルフ界のオールスターが揃い、まさにゴルフの祭典にふさわしい一戦となること間違いありません。

この記事では、2022年マスターズで上位争い必至の注目選手10名を、ブックメーカーの優勝予想オッズとともにドーンと紹介します!

 

2022年マスターズの優勝予想オッズと注目選手10人

今年のマスターズを制覇する選手はこの中にいるかも!?有力選手10名を1位から順番にご紹介していきましょう。

 

1. 松山英樹 選手(日本) 優勝オッズ約36倍 : 世界ランキング12位

マスターズ連覇に挑む、我らが松山英樹。

2022年大会で86回目となる歴史あるマスターズの中で、これまで連覇を達成したのはジャック・ニクラウス、ニック・ファルド、タイガー・ウッズの3名のみ。

そして、今年、連覇達成のチャンスがあるのは松山選手だけです。

ところが、4月2日に行われたバレロ・テキサスオープンでは、首から肩甲骨にかけて痛みが出たようで、2日目に途中棄権。マスターズを直前に控えての棄権により、ディフェンディングチャンピオンでありながらオッズは高めに設定されています。

コンディションが万全でないことは明白ですが、底力を見せつけることはできるでしょうか。

 

2.ジョン・ラーム 選手(スペイン) 優勝オッズ約12倍 : 世界ランキング2位

今年のマスターズ、優勝候補筆頭と言われるのが、ジョン・ラームです。

188cm100kgの恵まれた体格から放たれる豪打が武器で、顔を真っ赤にしながら感情をむき出しにするプレーから「ランボー」の愛称を持ちます。

マスターズとの相性も良く、2018年の第2ラウンド以降、なんと15ラウンド続けてオーバーパーがないという屈指の安定感を見せており、今大会の優勝候補筆頭として各ブクメで1番人気の評価となっているのです。

その豪打と安定感で、セベ・バレステロスやセルヒオ・ガルシアといった、スペイン勢でマスターズを制覇してきたレジェンドたちと肩を並べるでしょうか。
 

3. ローリー・マキロイ 選手(イギリス) 優勝オッズ約19倍 : 世界ランキング9位

2012・2014年PGA選手権優勝、2011全米オープン優勝、2014全英オープン優勝、現役屈指の実績を持つローリー・マキロイ。

マスターズを優勝すれば、メジャー4大会をすべて制覇するという「キャリア・グランドスラム」を達成することになります。

グランドスラムの達成者は、これまでタイガー・ウッズ、ジャック・ニクラウス、ゲーリー・プレーヤーなど5名のみという大偉業。

マキロイはそんなレジェンドたちに肩を並べるチャンスに王手をかけてていますが、最後のメジャー制覇、PGA選手権優勝から早8年が経過しました。

これまでのマスターズ最上位は、2015年の4位。今度こそ悲願のマスターズ初制覇を達成し、グランドスラム達成なるか、要注目です。

 

4.コリン・モリカワ 選手(アメリカ) 優勝オッズ約19倍 : 世界ランキング3位 

ハワイ出身の日系アメリカ人を父に持つ、コリン・モリカワ。若干25歳ながら、2020PGA選手権初出場初優勝、2021全英オープン初出場初優勝を達成しています。

2つのメジャーをどちらも初出場で優勝したのは史上初で、着実にスーパースターへの道を進んでいる実力者なのです。

非常にクレバーなゴルフを展開し、どんなコースでもすぐに順応できる器用さを持つ彼のプレーは、まるでサッカーやバスケで難しいパスを決めていくかのよう。

もしマスターズ制覇となれば、グランドスラム達成まで早くもあと1つとなりますが、その可能性も十分に秘めたモリカワ。メジャー連勝の勢いのまま、マスターズも勝利できるでしょうか。

 

5. ダスティン・ジョンソン 選手(アメリカ) 優勝オッズ約17倍 : 世界ランキング8位

2020年マスターズ、大会記録となる20アンダーで、2位と5打差という衝撃の大差でマスターズ制覇をしたダスティン・ジョンソン。

マスターズとは相性が良く、2019年も僅か1打差の2位タイと、上位争いによく顔を出しています。

連覇を狙った2021年大会はまさかの60位に沈んでしましたが、今年はそのリベンジに燃えていることは間違いありません。

PGAツアーでも屈指の飛ばし屋として知られるジョンソン。37歳となった今もその猛打は健在、圧勝劇を見せた2020年のようなプレーを見せることができるでしょうか。

 

6.  ザンダー・シャウフェレ 選手(アメリカ)優勝オッズ約23倍  : 世界ランキング10倍

メジャータイトル勝利はないものの、屈指の安定感で上位を争い続ける実力者ザンダー・シャウフェレ。

2020マスターズ3位タイ、2019マスターズ1打差の2位タイ、2018全英オープン2位タイ、2019全米オープン3位タイという結果を残しています。

身長178cmと決して大柄ではないものの、ドライバーとパットが武器という本格派です。

これまで僅差でビッグタイトル獲得を逃してきたシャウフェレですが、東京オリンピックで金メダルを獲得し、待望のビッグタイトルを手にしました。

台湾生まれ日本育ちの母を持ち、祖父母は東京在住で何度も日本を訪れているという、なにかと縁のあるシャウフェレが、日本でビッグタイトルを掴んだことはファンの記憶にも新しいところです。

その勢いのまま、今度こそのマスターズ制覇となるでしょうか。

 

7. ビクトール・ホブラン 選手(ノルウェー)優勝オッズ約21倍 : 世界ランキング4位 

2020年、プエルトリコオープンを勝ち、北欧の選手として初のPGAツアー優勝をもたらした期待の新星、ビクトール・ホブラン。

2018全米アマチュア優勝、アマチュアランキング1位に立ち、2019年のプロ転向、端正なルックスと美しい軌道のドライバーショットが魅力のスター候補です。

メキメキと力をつけており、今年は世界ランキングでも上位にランクインするなど成長著しいホブラン。

マスターズ優勝となれば、母国ノルウェーはもちろん、北欧出身者として初となる快挙となります。母国の英雄となることはできるでしょうか。

 

8. パトリック・カントレー 選手(アメリカ)優勝オッズ約23倍 : 世界ランキング5位 

名門・カリフォルニア大学ロサンゼルス校出身で、アマチュア時代に輝かしい実績を残しプロ転向、将来を嘱望されてきたパトリック・カントレー。

在学中にアマチュア世界ランキング1位を55週に渡って保持、2011全米オープンではローアマ獲得をしています。しかし、プロ転向後は骨折や親友の死などの不幸に見舞われ、なかなか思うような結果が残せずにいました。

そんな中、2020-2021プレーオフシリーズ・フェデックスカップで年間チャンピオンに輝き、遂にビッグタイトルを手にしたカントレー。

ようやく実力を発揮してきた不遇の苦労人が、悲願のメジャータイトル獲得となるでしょうか。

 

ちなみに、マスターズでは、優勝者に前年優勝者が「グリーンジャケット」を進呈するのが通例となっています。

前年優勝者・松山選手は、2011年マスターズでカントレーとローアマを争い松山選手に軍配が、2012年マスターズでは逆にカントレーが松山選手に勝ちローアマを獲得したという歴史があるのです。

松山選手の連覇はもちろん見たいところですが、松山選手がカントレーにグリーンジャケットを渡すというドラマチックな絵も見てみたい気がしますね。

 

9. キャメロン・スミス 選手(オーストラリア)優勝オッズ約17倍 : 世界ランキング6位 

2020年マスターズ、史上初の4間連続60台のスコアで周り、2位タイに入ったキャメロン・スミス。

メジャーでの勝利経験はないものの、大舞台に強く、ここ一番での爆発力は特筆ものです。

2022年1月に行われた、セントリートーナメントでは、ジョン・ラームとの一騎打ちを制覇して優勝。PGAツアー最多アンダー数を更新する、34アンダーという衝撃のスコアでの勝利となりました。

曲げるショットが得意なスミスですが、似たようなタイプの選手はマスターズでの相性が良く、マスターズ3勝を記録したフィル・ミケルソンも曲げるショットを駆使するタイプの選手でした。

持ち前の爆発力と、マスターズでの相性の良さが嚙み合わされば、マスターズ優勝の可能性も十分です。

 

10.イム・ソンジェ 選手(韓国)優勝オッズ約67倍: 世界ランキング26位 

2018-2019PGAツアーの新人王獲得、2020年3月のホンダクラシックに優勝、そして2020年マスターズでは2位タイに入るなど、若干24歳ながらどんどん力をつけている韓国出身の選手、イム・ソンジェ。

2020マスターズは、優勝者ダスティン・ジョンソンから5打差と離されたものの、15アンダーという、例年であれば優勝にも手が届く好スコアを記録しました。

優勝オッズは約67倍と大穴扱いですが、上位争いの可能性を十分に抱かせるオッズ以上の実力があることは間違いありません。

昨年、日本の松山選手が優勝し、アジアに初めてのマスターズタイトルをもたらしました。松山選手の偉業達成に刺激を受けていることは間違いないでしょう。一気の爆発の可能性を秘めた、要注目の選手です。

 

まとめ

すべてのプロゴルファーが夢見るタイトル『マスターズ優勝』。

一度マスターズを制覇した選手には、「グリーンジャケット」と呼ばれる緑色のジャケットト共に、生涯の出場権が与えらえるため、60代以上の往年の名選手も出場することもある、まさにゴルフの祭典。

マスターズの優勝者は、母国の英雄として語り継がれる存在となります。今年は、どのゴルファーがオーガスタを制し、グリーンジャケットを手にするのでしょうか?

観戦しているだけでも面白いマスターズですが、優勝者や上位入賞者を予想し、ブックメーカーでベットしながら見るとより楽しめること間違いありませんよ!

松山選手の連覇を期待し応援するもよし、悲願のマスターズ制覇を狙う選手たちを応援するもよし。それぞれの楽しみ方で、ゴルフの祭典・マスターズを満喫しましょう!

 

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