スポーツ選手 年収ランキング 日本

日本人スポーツ選手年収ランキング!トップ10はこの選手!

JAPANBETSライター | 14 / 12 / 2021

日本人のトップスポーツ選手となれば、どれほどの年収を稼いでいるのかは誰もが気になるところでしょう。

そこで、最新の日本人アスリート選手の年収ランキングをジャパンベットが調査しました!

 

第1位 大坂なおみ 選手

堂々の1位は、プロテニスプレイヤーである大坂なおみ選手です!2位に大差をつけてのランキングトップ!

米フォーブス誌の2021年6月2日におけるニュースによると、大坂なおみ選手の年収は6000万ドル(およそ66億円)となり、女性アスリート史上最高額を更新したそうです。

大坂なおみ選手のテニスにおける世界ランキングは2021年12月時点で13位となっています。東京オリンピックでの成績は3回戦敗退という結果になりましたが、テニスプレイヤーとしての最高順位は2018年から2020年までの1位です。

2021年の成績は次のようになっています。

  • 全豪オープン 優勝
  • 全仏オープン 2回戦
  • 全米オープン 3回戦
  • 全英オープン 欠場

 

今季ツアーでの獲得賞金は230万ドル(およそ2億5300万円)です。2020年シーズンではWTAツアーの4大会に出場しましたが、これにより獲得した賞金はおよそ3億5700万円となっています。

なお、大坂なおみ選手は米Forbes誌が選ぶU30(30歳未満)の殿堂入りを果たしました。スポーツ選手としての殿堂入りはNBAのレブロン・ジェームズに次ぐ2人目となります。

 

第2位 錦織圭 選手

ランキング2位は、錦織圭選手の年収は2600万ドル(およそ28億6000万円)(フォーブス誌参照)。

今季ツアーで獲得した賞金は104万ドル(およそ1億1440万円)で、日本男子プロテニスプレイヤーではトップの成績です。

世界ランキングは2015年の最高順位4位から2021年12月時点で47位と落ち込んでいますが、競技以外の収入が2500万ドルあります。

2020年は新型コロナウィルス感染のため大会は欠場し、3度目の感染検査で陰性になりましたが全米オープンも欠場しました。全仏オープンは2回戦敗退で終わり、さらに肩を故障したためシーズンは終了しています。

2021年は東京オリンピックに出場、ダブルスでは準々決勝で敗れました。シングルスも準々決勝でジョコビッチ選手に敗れました。その後の全米オープンでは3回戦でジョコビッチ選手と対戦し、1勝3敗で敗れています。

ツアーは不調なるもスポンサーが12社あり、多額のスポンサー収入があるようです。2022年には契約が切れるので以降の収入がどのようになるのか気になります。

 

第3位 ダルビッシュ有 投手

サンディエゴ・パドレスに所属するダルビッシュ有投手の今季年俸は推定2200万ドル(およそ24億2000万円)となっています。

これはメジャーリーグで32位となる金額であり、日本人プレイヤーではトップの年俸となります。

ちなみにこれまでの年収の推移は次のとおりです。

  • 2020年 2200万ドル(シカゴ・カブス)
  • 2019年 2000万ドル(シカゴ・カブス)
  • 2018年 2500万ドル(シカゴ・カブス)
  • 2017年 1100万ドル(テキサス・レンジャーズ/ロサンゼルス・ドジャース)
  • 2014年~2016年 1000万ドル(テキサス・レンジャーズ)

 

着実に実績を積み上げていることがわかります。

シカゴ・カブスとは6年契約を結んでいましたが、2020年12月に突然の移籍報道があり、サンディエゴ・パドレスへトレード移籍しました。ダルビッシュ有投手とその女房役であるビクター・カラティニ捕手がパドレスの5選手とトレードという形です。

着実に実績を積み重ねるトッププレイヤーから目が離せません。

 

第4位 菊池雄星 選手

米大リーグのマリナーズに所属する、菊池雄星投手の年収はおよそ15億7666万円(3年契約の1年ベース)です。

2022年シーズンは年俸1300万ドル(およそ14億3000万円)の契約オプションは行使せずにFA(フリーエージェント)となり、来季の年俸は800万ドルになると予想されています。

菊池雄星選手の収入はマリナーズと2019年から3年契約の年俸総額4300万ドル(約47億3000万円)となっています。

2021年の契約終了時には球団側が年俸6600万ドル(4年契約)のオプションを行使せず、菊池雄星選手も年俸1300万ドルのオプションを行使せずにFAとなりました。今季の成績は29試合に登板し7勝9敗、防御率は4.41でした。

米データ会社によるフリーエージェントの格付けでは菊池雄星選手は50位をつけており、メジャーリーグに残留するとなれば推定年俸は800万ドルになると考えられています。12月2日にはブルージェイズからオファーがきているとの報道も出ています。

菊池雄星選手のマリナーズ移籍前の年俸は、次のとおりです(すべて埼玉西武ライオンズ)。

  • 2018年 2億4000万円
  • 2017年 1億円
  • 2016年 5500万円
  • 2015年 3800万円

 

第5位 松山英樹 選手

プロゴルファーである松山英樹選手の年収は2020年時点で推定およそ15億円とみられています。

2021年のツアーで獲得した賞金は204万5423ドル(およそ2億2500万円)ですが、レクサスや野村ホールディングス、大正製薬といったスポンサー契約料が相当額になると考えられています。

松山英樹選手が獲得した賞金の実績は次のとおりです。

  • 2021年 204万5423ドル(優勝1回)
  • 2020年 496万3594ドル(優勝1回)
  • 2019年 366万5825ドル(最高2位1回)
  • 2018年 333万5137ドル(最高3位1回)

 

毎年試合には20回以上出場していますが、特に2020年は21回と少ないなかで歴代で自身の最高獲得額となっています。

そして2021年は世界で第2位(1位はT・ゴーチ選手)の記録となっています。2021年に獲得した最高賞金額はZOZOチャンピオンシップの179万1000ドル(約2億3400万円)です。

そしてなんといっても記憶に残るのは、日本人プロゴルファーとして初めて優勝したマスターズの207万ドル(当時およそ2億2697万円)でしょう。

マスターズ優勝の快挙でさらなる躍進を期待します。

 

第6位 石川遼 選手

プロゴルファーの石川遼選手の年収は推定で10億円とされています。

実はこのほとんどはスポンサー料であり、ツアーで獲得した賞金は次のようになっています。

  • 2021年 4万3603ドル
  • 2020年 2万605ドル
  • 2017年 31万9748ドル
  • 2016年 6万2102ドル
  • 2015年 85万1044ドル
  • 2014年 138万579ドル
  • 2013年 42万4541ドル
  • 2012年 72万7051ドル

 

2019年からは年間の試合数が5試合と少なく、獲得賞金も減少しています。

石川遼選手が契約しているスポンサーにはカシオ計算機やANA(全日空)、アサヒビールなどがあります。また石川遼成績は2018年から日本ゴルフツアー機構の副会長、そして選手会の会長に就任し2020年からは選手会の副会長となり試合以外での活動が増えています。

石川遼選手はアメリカから帰国後の自主隔離期間中に関係者たちとラウンドや飲食を共にした違反行為があり、12月15日まで1カ月の日本ゴルフツアー機構主催試合への出場停止処分を受けました。

 

第7位 本田圭佑選手

アゼルバイジャン1部のネフチ・バクーに所属する、本田圭佑選手の年収は推定で10億円とされています。

これは選手としての収入以外に、実業家としての収入を多く含んでいます。

手掛ける会社はNowDo株式会社やスポーツ施設を運営するSOLTILO株式会社、アスリートのセカンドキャリアエージェント事業を行うNext Connect株式会社など複数あります。

さらにスタートアップ起業家のためのプラットフォームを提供する株式会社PROTOCOLなど、実に多くの事業に携わることから多くの収入を得ています。

また、アスリートを支援するためにジャングルX株式会社というブックメーカーに投資するなど活動の場を広げています。

サッカー選手としての年俸の推移は次のとおりです。

  • 2008-2009年 6500万円(VVVフェンロ)
  • 2010-2013年 3億円(CSKAモスクワ)
  • 2014-2017年 7億7000万円(ACミラン)
  • 2017-2018年 4億5000万円(パチューカ)
  • 2018-2019年 3億2000万円(メルボルン・ビクトリー)
  • 2019年 3億3000万円(フィテッセ)
  • 2020年 1億6000万円(ボタフォゴ)
  • 2021年 4000万円(ネフチ・バクー)

 

サッカー選手としてのピークは過ぎていますが、事業家としてスポーツ業界や社会貢献などへの取り組みに力を入れています。

 

第8位 田中将大 選手

今季8年ぶりに東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰した、田中将大投手の推定年俸は9億円とされています。

その前のニューヨークヤンキース時代は2014年から2019年が年俸2200万ドル、2020年は2300万ドルでした。7年契約を終えてFA(フリーエージェント)となり、再契約をせずに楽天イーグルスに復帰しました。

楽天イーグルスとは2年契約となり、年俸の9億円に加えて出来高払いとなり、これは日本球界最高額であった巨人の菅野智之投手の8億円を上回ることになります。

田中将大選手のメジャー通算成績は174試合で78勝46敗、防御率は3.74となっています。メジャーから古巣の楽天での活躍が期待されます。

 

第9位 香川真司 選手

ギリシャリーグのPAOKに所属するプロサッカープレイヤーである、香川真司選手の年収は推定9億円とされています。その多くはスポンサーからの収入となっています。

香川真司選手の年俸は次のように推移しています。

  • 2021-2022年 6000万円(PAOK)
  • 2020-2021年 3000万円(PAOK)
  • 2019-2020年 5600万円(サラサゴ)
  • 2018-2019年 5億円(ベシクタシュ)
  • 2018-2019年 不明(ドルトムント)
  • 2015-2018年 6億5000万円(ドルトムント)

日本サッカーではエースナンバーの10番を背負っていた香川真司選手は海外でも活躍し、その実績が評価されていたことがわかります。

しかし2021年はベンチ入りすることが多く、2022年1月にはPAOKを退団することが濃厚となっています。

そのようななかでミクシィが経営権を取得したFC東京が香川真司選手の取得に動いているとの報道が出ています。ただし本人としては欧州でのプレーにこだわっており、スコットランド1部のレンジャーズが香川真司選手に関心を寄せているとの現地報道もあります。来季は日本チームへの移籍も期待されます。

 

第10位 前田健太 選手

2020年にミネソタ・ツインズと4年契約を結んだメジャーリーガー前田健太選手年俸は推定562万5000ドル(およそ5億4300万円)です(2021年度)。

内訳は次のようになっています。

  • 300万ドル(基本給)
  • 12万5000ドル(契約金)
  • 250万ドル(インセンティブ)

インセンティブは先発登板数やイニング数などに応じて加算される出来高制の報酬となります。これは前に所属していたドジャースとの契約を引き継ぐ形となっているものです。

基本給は2015年に広島カープから移籍したドジャース時代から年間300万ドルに統一されています。そのかわりにインセンティブで稼ぐ年俸スタイルとなっていて、その金額は次のように推移しています。

  • 2016年 725万ドル
  • 2017年 425万ドル
  • 2018年 300万ドル
  • 2019年 540万ドル
  • 2020年 218万5000ドル
  • 2021年 250万ドル

 

まとめ

プロスポーツ選手はトップともなれば相当額の年収を稼いでいることがわかります。ただし年齢の経過とともにその額も下がるのは誰しも避けられないものです。

スポンサー契約により収入を確保したり、あるいは実業界に進出するなど活動の範囲を広げているようです。※基本的に為替レートは1米ドル=110円で計算していますが、当時のレートで紹介している場合もあります。

 

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