税金の計算方法

ブックメーカーの収入は税金の対象?知っておきたい基礎知識

JAPANBETSライター | 03 / 09 / 2020

スマホやPCさえあればネット上で賭けることができ、さらにライブ動画でスポーツ観戦も可能なのでいつでもどこでも楽しめる「ブックメーカーを利用したスポーツベット」が日本でも注目を増してきています。

ブックメーカーの魅力は、とにかくベットできるスポーツ種目が豊富なこと。サッカー野球、バスケットボール、格闘技、レースやアカデミー賞の受賞作品や、次期大統領に至るまで多くの事柄にベットすることができます。

ブクメで得た配当金(勝利金)には税金がかかるのかどうか?疑問思っている方もいるのではないでしょうか。この記事では、「税金区分」「計算方法」などを分かりやすく解説しています。

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ブックメーカーの配当金には税金がかかるの…?

ブックメーカーで手にした配当金。税金がかかるのかどうか、気にされている方も多いでしょう。

結論、ブックメーカーで得た収入には税金がかかります。

ただし、ブックメーカーでベットした全ての方に税金がかかるという訳ではありません。ブックメーカーの税金区分は3つあり、当てはまる方が指定の税金を納めることになります。

一時所得

ブックメーカーが収入の柱ではなく、趣味の範囲で楽しんでいる方…すなわち、プロではない方。つまり、ほとんどの方が、この「一時所得」に分類されます。また、一時所得は最高で50万までの特別控除が認められています。

一時所得の計算方法 

 

収入(配当金)ー経費(的中したベットの際の賭け金)ー50万円

※1月1日~12月31日までに獲得した金額が対象となります。

つまり、その年に手にした配当金が50万円以下の場合は税金がかからないため、確定申告の必要がありません。

一時所得を計算する際の注意点

的中しなかったベットの際の賭け金額は、経費の対象とならないことに注意してください。

例を見てみましょう。

・賭けAで→1万円賭けて、60万円を獲得した

・賭けBで→50万円負けている

この場合、賭けAで税金がかかってきます。

59万円(配当金60万円よりベット額1万円を引いた金額)ー50万円(特別控除額)=9万円

となり、確定申告が必要となります。賭けBで負けた分の50万円は経費としてカウントされません。

ポイントは収入額を50万円以内に抑えることです。当然ですが外れれば外れるほど損ですので、的中率を上げることが大切になります。
 

事業所得

ブックメーカーによる収入で、生計を立てている場合は事業所得にできるケースがあります。

事業所得とすることができれば、控除額は最高65万円となります。加えて、一時所得と異なり、外れた分も含めて賭けた金額をすべてを経費として計上することが可能です。

事業所得になれば、節税できる額も多額となります。ただ、趣味や副業の範囲でブックメーカーを行っている場合は事業所得とすることはできません。

ブックメーカーを主な収入としてカウントするということは現実的ではないでしょう。事業所得として扱うのは実際にはかなりハードルが高いでしょう。
 

雑所得

雑所得とは、一時的な収入ではなく、ブックメーカーで継続的に収入を獲得している人に適用される項目となります。

雑所得の場合は、利益が20万円を超えると確定申告を行う必要があり、控除の金額は最高20万円です。一時所得と比較すると控除額も少なく、また20万円を超えると申告をしなければならないため、少し億劫ですね。

唯一のメリットは一時所得と異なり、外れたベット分も経費として計上できる点です。

それでも一時所得として税金を納めるほうがお得なケースがほとんどでしょうから、適用されるケースは少ないと言えるでしょう。

 

ブックメーカーの税金のポイントは3つ!

・1月1日~12月31日の間に、合計50万円をこえる収入を手にした場合は、きちんと確定申告をしましょう!一時所得として申告をすることが一般的です。

・趣味としてブックメーカーを行う場合は、収入を50万円以内に抑えるようにしましょう!税金を支払う必要がないからです。

・投資としてブックメーカーを行っている場合の税金は、税理士に相談しましょう。

 

 

まとめ

きちんと節度とルールを守ってベットし、ライセンスのある大手サイトを利用すれば、ブックメーカーは安全に楽しむことができるギャンブルです。

そして、納税のことはきっちりとする必要があります。インターネット上でお金のやり取りをする以上、高額の収入を得た場合確実に税金のことがばれてしまうからです。

納税のことも忘れずに理解し、良いブックメーカーライフを送りましょう!