北京オリンピック

北京オリンピック2022の注目選手とオリンピック観戦を10倍楽しむ秘訣を教えます!

田口 三太郎 | 16 / 01 / 2022

いよいよ迫ってきた、冬季のオリンピック「北京オリンピック」

今回は、2022年2月2日~20日の19日間にわたり、全15の競技が行われます。今年度は、夏のオリンピックと冬のオリンピックが開催されるという、特別な一年になりました。

そして、今年の北京オリンピックには、金メダル有力候補の日本人選手も多く出場します。

この記事では、「北京オリンピックの注目種目と有力日本人選手」そして、ライバルとなる選手を紹介しています。また、北京オリンピック観戦が10倍面白くなる!?秘訣もお教えしちゃいます!
 

男子スノーボード・ハーフパイプ|平野歩夢 vs 戸塚優斗 vs ショーン・ホワイト(アメリカ)

スノーボードにおける史上最年少メダリストとなった平野歩夢選手。わずか15歳と74日で出場した、2014年ソチオリンピックで銀メダルを獲得しました。

さらに、2018年平昌オリンピックでも銀メダルを獲得し、2021年東京オリンピックではスケートボードでのオリンピック出場も果たすなど、活躍のフィールドを拡げている日本スノーボードのエースです。

1月15日にスイス・ラークスで行われたワールドカップで優勝。今シーズンのワールドカップにて、種目別総合優勝を達成し、最高の状態で悲願の金メダル奪取に挑みます。

そして立ちふさがるのは、同じく日本人選手の戸塚優斗選手。

昨シーズンは、2020年3月のBURTON US OPEN、2021年1月のLAAX OPENとX GAMES、2021年3月のFIS世界選手権と、世界主要大会4連勝を果たし、向かうところ敵なしの圧倒的な強さを見せつけました。

今シーズンは平野選手に一歩リードされている印象ですが、世界王者としての実力を見せつけるでしょうか。

そんな日本人選手二人のライバルとして忘れてはいけないのが、スノーボードのレジェンド、ショーン・ホワイト選手です。

2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌オリンピックの金メダリストで、その他数々の偉業を成し遂げてきた文句なしの第一人者。そんなホワイト選手も35歳となり、怪我で出場も危ぶまれましたが、なんとか出場には間に合う模様です。

恐らく今回が最後のオリンピックとなるであろうホワイト選手が、最後にレジェンドとしての意地を見せるかも。日本人選手vsレジェンドの、最上級の闘いは必見です!

 

男子フィギュアスケート|羽生結弦 vs ネイサン・チェン(アメリカ)

日本男子フィギュアスケートのエース、羽生結弦選手。

2014年ソチ、2018年平昌、両オリンピックで金メダル獲得。現行ルールでは初、オリンピック全体でも84年ぶりとなる3連覇の偉業に挑みます。

昨年12月に行われた全日本選手権にて322.36点を叩きだし優勝、オリンピック代表に選ばれ、三度目のオリンピックの舞台に戻ってくることとなりました。

立ちふさがるのは、金メダル最有力候補と言われる、アメリカのネイサン・チェン選手です。

毎回完璧な演技を見せるネイサン選手は、1月に行われた全米選手権を328.01点で優勝を果たし、オリンピックへと挑んできます。

羽生選手がネイサン選手を倒すには、”人類の限界点”と言われる超大技・4回転アクセル(クアッドアクセル)と呼ばれるジャンプを成功させ、完璧な演技を見せることのみ。

ネイサン選手が正確無比な演技を披露し金メダルを獲得するのか、ここ一番に滅法強い羽生選手がクアッドアクセルを成功させ3連覇を達成するのか、極限の戦いが予想されます。

 

男子モーグル|堀島行真 vs ミカエル・キングズベリー(カナダ)

男子モーグルにおいて、絶対王者と呼ばれる選手がいます。その選手の名は、ミカエル・キングズベリー選手。

2018年平昌オリンピックの金メダリストで、昨シーズンまでワールドカップの種目別総合9連覇という、とんでもない実績を持つ選手です。

北京オリンピックでも金メダル最有力と見られているキングズベリー選手ですが、その牙城を崩す可能性がある日本人選手が登場してきました。

その選手こそが、堀島行真選手です。

今シーズンのワールドカップで総合4位につけていた堀島選手ですが、オリンピック前最後のワールドカップとして行われた1月14日にアメリカ・ユタ州ディアバレー大会において、キングズベリー選手を下し優勝。最高の結果でオリンピックを迎えることとなりました。

抜群の安定感を持つキングズベリー選手ですが、堀島選手の武器は爆発力。「コークスクリュー1440」という、体の軸をずらして4回転するという超大技を秘密兵器として持っています。

ノーミスで駆け抜けることができれば、絶対王者を倒し金メダルを獲得する可能性もあるでしょう。
日本人選手の男子モーグルのオリンピック最高成績は、前回大会・平昌オリンピックの銅メダル。今大会、銅メダル以上の色が期待できる、注目の一戦です。
 

女子スピードスケート|高木美帆 vs 小平奈緒

今年の女子スピードスケートは、金メダル候補が2名もいる必見の種目!

まず、2018年平昌オリンピックにて、団体追い抜きで金メダル、1500mで銀メダル、1000mで銅メダルを獲得した高木美帆選手。

短距離から長距離までいずれもトップクラスという、世界的なオールラウンダーです。迎える北京オリンピックでは、500m、1000m、1500m、3000m、団体追い抜きのなんと5種目にエントリー。

その全ての種目で上位争いを狙いに行くと言うので、驚きを通り越しますね。そんな高木選手の大本命は、世界記録を保持している1500m。個人種目で悲願の金メダル獲得となるでしょうか。ストイック過ぎる”超人”高木選手の、魂の滑りは必見です。

そしてもう一人の注目選手は、平昌オリンピックで500mで金メダルを獲得し、日本女子スピードスケートの歴史上、初となる金メダリストとなった小平奈緒選手。

1000mでも銀メダルを獲得し、短距離界で世界有数の実力者として名をはせています。

平昌オリンピック後は、股関節の痛みに悩まされてきましたが、きっちりと北京オリンピックに標準を合わせてきています。今大会は、オリンピック連覇がかかる500mと1000mにエントリーしています。

オリンピック後に行われる世界大会には欠場することを表明しており、オリンピックに全力投球することが伺えます。35歳になる大ベテランですが、メダルの獲得を期待しましょう。

日本が誇る二大エース、高木選手と小平選手は、500mと1000mで対決することとなります。お互いの実力を認め合い、リスペクトしあう実力者同士の闘いは見逃せません。
 

オリンピックを10倍楽しむマル秘テクニック!

最後に、オリンピックを最大限に楽しむ秘訣をお教えしましょう。

それは、興味のある種目に、少額のベットしてみること!多くのブックメーカーでは、オリンピック各種目の取扱いが行われる予定です。

オリンピックを観戦する際には、お気に入りの選手や応援している選手にベットしてみると、観戦が何倍も楽しくなるはず。予想が的中して勝利金が獲得できれば一石二鳥ですし、もし予想が外れたとしても、試合を楽しむための観戦料と思えるでしょう。

日本人選手やトップ選手の競技に注目しつつ、ブクメでのベットも楽しんでみてください!

 

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