マーチンゲール法の徹底ガイド!特徴・使い方

カジノゲームやギャンブルで有名な攻略法に『マーチンゲール法』があります。

マーチンゲール法は、やり方が簡単なうえ、連敗が続いても1度勝てば利益が出るという優れた攻略法でカジノの初心者でもすぐに実践することができます。

この記事では、「マーチンゲール法とは」「メリットとデメリット」「マーチンゲール法が有効なゲーム」「正しい使い方と手順」「マーチンゲール法の損切りライン」「期待値」「シミュレーション」「他の攻略法との組み合わせ」などについて分かりやすく解説しています。

カジノゲームにどうしても勝てないという方、あるいは攻略法を探している方はぜひ参考にしてください。

 

マーチンゲール法とは

マーチンゲール法はベッティングシステムを利用したカジノやギャンブルの攻略法のひとつです。

連敗が続く間は、賭け金を倍にしてゲームを続け、最後に勝った時に最初の賭け金分だけ利益が残る仕組みになっています。

〈マーチンゲール法の特徴〉

まずはマーチンゲール法の特徴を3つ挙げています。

  • 勝つまで賭け金を倍にする

  • 勝率50%で2倍配当のギャンブルで使う

  • 1度勝てば損失額すべてを回収し、最初の賭け金分だけ利益が残る

 

〈マーチンゲール法の使えるゲーム〉

マーチンゲール法が使えるゲームは、次のような特徴を持つカジノゲームです。

  • 勝率がほぼ50%のゲーム

  • 配当が2倍

この条件を満たすのはテーブルゲームやライブカジノルーレットの2倍配当の賭け方。あるいはテーブルゲームのバカラです。テーブルゲームのバカラであれば、限られたデッキのカードを使うわけではないので可能です。

  • ルーレットの「赤黒」「奇数・偶数」「ハイロー」

  • テーブルゲームのバカラ

 

マーチンゲール法のメリット

マーチンゲール法にはどんなメリットがあるのでしょうか。

やり方が簡単

マーチンゲール法は、賭け金の計算が簡単なので、誰でもすぐに実践できるのがメリットです。

具体的には負けたら賭け金を倍にして次のゲームにベットするだけなので、暗算でも簡単に実行できます。

オンラインカジノで使う場合には賭け金をメモしながらでもできるので、制限時間内に賭け金を算出できないということもないでしょう。

1勝さえすれば利益が出る

マーチンゲール法は連敗が続いても1勝だけすれば利益が残る仕組みになっています。

それまでどれほど損失となっても、必ず最初にベットした賭け金の分だけが手元に残るのがメリットと言えます。

 

マーチンゲール法のデメリット

マーチンゲール法にはどのようなデメリットがあるのかを説明します。

連敗が続くと賭け金が急速に増加する

マーチンゲール法は負けるたびに賭け金を倍にするベッティングシステムです。そのため、連敗が長く続いて勝てないと賭け金は相当な額に増えてしまいます。その結果、テーブルリミット(最大賭け金)に達してしまうとマーチンゲール法を続けることはできなくなってしまいます。

もちろん、それほど多額の資金を用意できるのかという問題もあります。最初の賭け金を大きくしてしまうとベットするのに必要な資金が相当に高額となってしまうので、できる限り最初の賭け金は少なくする必要があります。

どれほど連敗しても利益は同じ

マーチンゲール法は連敗が何回続いても、損失額がどれほど膨らんだとしても最終的に得られる利益は最初の賭け金のみとなっています。たとえば最初に1ドルをベットしたら、何回連敗しても最後に勝った時の利益は1ドルです。

最初の賭け金を大きくすると連敗が続いた時に備えて多額の資金を用意しなければなりません。そこで最初の賭け金を少なくすると、1回の利益は少なくなってしまいます。

使えるゲームは独立事象のものに限られる

マーチンゲール法は配当倍率が(ほぼ)2倍のカジノゲームやギャンブルで使いますが、どんなゲームでもよいわけではありません。1回あたりのゲームが次のゲームに影響を与えない「独立事象」のゲームで有効に使える手法となっています。

たとえばバカラやブラックジャックの場合でも2倍配当の賭け方はありますが、使用するカードが次第に減っていくため独立事象のゲームとはいえません。場合によっては偏りが生じるため、連敗がかなり続くことがあるのでマーチンゲール法には不向きと言えます。

 

マーチンゲール法の正しい使い方

マーチンゲール法の具体的な使い方を順番に説明していきます。ここでは、ルーレットを例にしています。

〈マーチンゲール法の手順〉

1.  ルーレットの「赤黒」か「奇数・偶数」、あるいは「ハイロー」にベットします

同じ場所に賭け続けてください。

2.  賭け金を決める

最初の賭け金が大きくなると連敗した時に賭け金がかなり大きくなるので注意しましょう。たとえば、最初に1ドルというように決めておきます。

3.  最初のベットをする

まずは最初のベットをします。この1回目で勝てば、賭け金はそのままに3番に戻って繰り返します。負けたら4番に進みます。

4.  賭け金を倍にする

負けたら賭け金を倍にして、同じところにベットします。もし勝てば賭け金を1回目に戻して3番に戻ります。負けたら4番を繰り返します。

 

マーチンゲール法の計算式

マーチンゲール法の計算式は極めて簡単です。勝つまで単純に賭け金を倍にするだけで、勝てば賭け金を最初の金額に戻します。たとえば最初の賭け金を1ドルとすれば、連敗が続いたら賭け金は次のようになります。

回数 ベット額
1 1
2 2
3 4
4 8
5 16
6 32
7 64
8 128
9 256
10 512

 

マーチンゲール法に必要な資金

マーチンゲール法で必要な資金は多いほどよいのですが、たとえば最初の賭け金を1ドルとして10連敗まで持ち堪えるためには、次の資金が必要になります。

11回目の賭け金+それまでの損失額

1024+1023=2047(ドル)

ただし11回目も勝てないと、この2047ドルすべてを失うことになります。そこで、何回目で損切りをして仕切り直しするのかを決めておくことも大事です。

 

マーチンゲール法の損切りポイント

マーチンゲール法は最後に勝つまで続ければ必ず利益を出せますが、問題は賭け金が相当に大きくなることです。そこで、どこかやめ時を決めて損切りすることも大切なポイントです。

たとえば5回連敗したら損切りする場合、損失は最初の賭け金の31倍になります。一方で5回連敗する確率は勝率が50%とすれば3.1%です。つまり32.26回に1回は5連敗する可能性があるということです。

32回目まで5連敗せずに勝てば最初の賭け金の32倍の利益となりますが、33回目で5連敗すれば31倍の損失となり、1倍の利益が手元に残ることになります。

実はこれは何連敗しても同じような計算になるので、確率のうえではどこかで損切りをしても利益がわずかに残る可能性があるということです。そこで、資金量に応じて何連敗したら損切りをするというように決めておくとよいでしょう。

 

マーチンゲール法の期待値

マーチンゲール法の期待値はゼロよりややプラス、といったところです。資金が潤沢にあり、テーブルリミットに引っ掛かることなく最後に勝利して最初の賭け金分だけ利益を得るとします。

この場合、どれほどの賭け金を投入したとしても、得られるのは最初の賭け金分のみです。対して連敗が続けば賭け金は急速に増加します。増加した賭け金に対して得られる利益は変わらないので、ほぼゼロに近いわずかなプラスとなるわけです。

 

マーチンゲール法をシミュレーション

実際にマーチンゲール法を実践した場合をシミュレーションしてみましょう。最初の賭け金を1ドルとし、資金を100ドルとします。5回連敗したら損切りをして6回目は1ドルに戻す条件での20回試行のシミュレーション結果は以下のようになります。

回数 ベット額 勝敗 資金
1 1 99
2 2 97
3 4 93
4 8 101
5 1 100
6 2 102
7 1 103
8 1 102
9 2 104
10 1 105
11 1 104
12 2 102
13 4 98
14 8 106
15 1 107
16 1 106
17 2 104
18 4 108
19 1 107
20 2 109

プレイ数 20 勝利数 9 負け数 11

 

マーチンゲール法とほかの攻略法の組み合わせ

マーチンゲール法を単独で使うのではなく、ほかの攻略法と組み合わせることでさらに有利にプレイできます。ここでは、「パーレー法」「モンテカルロ法」「ココモ法」と組み合わせた場合の効果を説明します。

◇ 「 パーレー法」と組み合わせる

まず連勝したら賭け金を倍にするパーレー法と組み合わせることで、利益を増やすことが可能となります。

マーチンゲール法は勝った時に最初の賭け金分しか利益を得られませんし、そこから連勝しても常に最初の賭け金分しか利益が出ません。しかしパーレー法を使えば、連勝することで利益が急速に増加します。

 

◇ 「モンテカルロ法」と組み合わせる

モンテカルロ法は「1 2 3」の数列を勝ち負けによって数を増やしたり減らしたりしながら運用するベッティングシステムです。このモンテカルロ法も数列の数字すべてが消えると、この数列の数字すべてを足した金額の利益が残ります。

モンテカルロ法は本来、負けた時に賭け金を右端の数字のさらに右に加え、その数字と左端の数字を出した金額をベットすることになります。これにマーチンゲール法を加えるなら、右端に加える数字を倍にすることになります。その結果、数列すべてが消えた時の利益はかなり増えることになります。

マーチンゲール法を組み合わせることで、本来のモンテカルロ法よりもリターンを増やすことが可能です。

 

◇ 「ココモ法」と組み合わせる

ココモ法は勝率が3分の1で3倍配当のゲームに使う攻略法です。負けたら前回と前々回の賭け金を足した金額をベットすることで、それまでの損失を回収したうえで利益が残ります。

このココモ法にモンテカルロ法を組み合わせると、本来の賭け金をさらに倍にすることになります。すると勝った時の利益が相当に大きくなるメリットが生まれます。ただし連敗が続けば、賭け金はやはり相当な金額になるので注意が必要です。

 

マーチンゲール法を使う際の3つの注意点

マーチンゲール法を使う際に注意すべきポイントを3つ挙げています。

1.テーブルリミットを確認する

マーチンゲール法は連敗が続くと賭け金が急増に増加します。そのため、テーブルリミットに達することがないよう注意しなければなりません。

まずはプレイするゲームのテーブルリミットを確認し、損切り回数も決めておいたら最初の賭け金はいくらまでに設定できるのかを確認しておきましょう。たとえば5回連敗したら損切りするとなれば、6回目の賭け金は最初の賭け金の32倍になります。この時点でテーブルリミットを超えないようにします。

 

2.ゲーム履歴の偏りを確認する

マーチンゲール法はルーレットで使用することが多いと思いますが、ルーレットの履歴を見ると偏りが生じていることがわかります。たとえば赤黒の場合、赤の出目が52%で黒の出目が46%、緑(0)が2%というようなケースが多々あります。

この場合、赤の出目がなおも続いて出ているのか、つまり52%の割合がさらに大きくなるのか、それとも割合が下がり始めているのかを確認します。そして赤の割合が下がり始めているのであれば、黒の出目が増える可能性があります。

このような時に黒にベットし続けると、連敗の回数は少なくなることが期待できます。ルーレットの出目の履歴を確認して、偏り具合をチェックすればマーチンゲール法を有利に使えることがあります。

 

3.損切り回数を決めておく

マーチンゲール法は勝てないといつまでも賭け金を倍にしてプレイを続けていると、資金が枯渇する可能性があります。そこで何回まで連敗したら損切りをして仕切り直しするのかを決めておきましょう。

確率的にはプレイし続ける限りは資金はゼロ付近で変動することになるので、ある程度の利益が出たらそこで終了することも大事です。

 

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