キャッシュアウトイメージ

ブックメーカーのキャッシュアウトとは?使い方やタイミングを解説!

JAPANBETSライター | 22 / 02 / 2023

「キャッシュアウト」は、ブックメーカーをプレイする上で、押さえておきたい機能のひとつです。

キャッシュアウトを効果的に使うことで、ブックメーカーでの勝率を上げることが期待できる優れた機能なので、ぜひ正しく理解して活用してみてくださいね。

この記事では、「ブックメーカーのキャッシュアウトとは?」「キャッシュアウトの種類」「キャッシュアウトのタイミング」「利用する際のメリットと注意点」「キャッシュアウト機能のあるブックメーカー」などをまとめて紹介しています。
 

ブックメーカーのキャッシュアウトとは

キャッシュアウト(Cashout)とは、ベットをした試合が終了してしまう前に、賭けを取りやめることができるシステムです。

キャッシュアウトを実行することで、試合の結果に関わらず、その時点でベットを確定させることが可能で、利益の一部を手にすることができます。

競馬・競輪・競艇など、日本の公営ギャンブルは一度ベットをするとベットを取りやめることはできないので、たとえレース中に外れそうになっていても、レースの終了を見守るしかありません。

しかし、キャッシュアウトを導入しているブックメーカでは、試合の経過状況を見て、ベットを続けるかどうかの選択を自身ですることができるのです。

スポーツやレースは不確定要素が多いもので、開始前に予想されていたような展開にならないこともしばしばあります。状況が良くないと判断できるにも関わらず引き下げれないとなると、どうしても「ギャンブル」としての要素が多くなってしまいます。

キャッシュアウト機能は、事前に予想して購入したベットを途中で中止することで、ギャンブル要素を減らして資金管理に役立てることができます。

 

ブックメーカーで利用できるキャッシュアウトの種類

キャッシュアウトには大きくわけて3つのキャッシュアウト方法があります。

  • オートキャッシュアウト
  • 一部キャッシュアウト
  • 全額キャッシュアウト

 

ブックメーカーにより利用できるキャッシュアウトは異なります。

オートキャッシュアウト(自動キャッシュアウト)

オートキャッシュアウト(Auto Cashout)は、金額を設定して、キャッシュアウトを行うタイミングを自動でキャッシュアウトさせる機能です。

設定した金額に達すると、自動的に払戻しがされます。あらかじめ損切りラインを決めておくことが出来るので、資金コントロールには便利な機能と言えます。

 

オールキャッシュアウト(全額キャッシュアウト)

オールキャッシュアウト(All Cashout)は、ベットした金額をすべて取り消すことができる機能です。

 

パートキャッシュアウト(一部キャッシュアウト)

パートキャッシュアウト(Part Cashout)は、試合の状況をみてベットした一部の金額を取りやめることができる機能です。

 

ブックメーカーでキャッシュアウトをするタイミング

次に、キャッシュアウトを使った投資の可能性について説明してきましょう。

スポーツベットを単なるギャンブルではなく、ブックメーカーを投資として行うのであれば、収支を安定させる必要があります。

主に、キャッシュアウトのタイミングとしては、以下の2点が挙げられます。

 

1. 勝っている時~プラス収支で確定させたい場合

キャッシュアウトを頻繁に使うタイミングとして、まずプラス収支を確定させる、ということが挙げられます。

例えば、AチームとBチームの、以下のようなオッズのサッカーの試合があったとします。

例)

  • Aチームの勝利 2倍
  • Bチームの勝利 5倍
  • 引き分け 4倍
     

この場合、Aチームの勝利のオッズが2倍なので、Aチームが実力的には優位なことが分かる試合です。ただ、Bチームにも勝機があると思い、Bチームの勝利に50ドルをベットしたとします。

前半でAチームが1-0とリードを取りました。この時点で、オッズはAチームの勝利2.8倍、Bチーム2.2倍、引き分け4.5倍、とそれぞれ変動していきます。

途中、120ドルでのキャッシュアウトが可能となったとします。キャッシュアウトを選択すれば、この時点で120ドルの勝利金を獲得することができます。

もしこのまま試合が決着すれば、250ドルの勝利金を手にすることができますが、実力的に優位なAチームが逆転する可能性も十分に考えられます。

勝利金としては130ドルの差があるので、ギャンブル的な観点で見ると勿体ないと感じるかもしれませんが、試合の先のことは誰にもわかりません。

投資的な観点で見て、収益を安定させることを最優先に考えるのであれば、プラスの収支を確定させるキャッシュアウトは非常に心強いシステムと言えます。
 

2. 負けている時~損失を最小限で抑えたい場合

逆に、負けそうな状況の場合にも、キャッシュアウトが活躍するタイミングがあります。それはどのような時か見てみましょう。

例えば、あるサッカーの試合に50ドルをベットしていたとします。しかし、自分がベットしたチームの調子が悪く、前半終了時で負ける可能性が高くなってきました。

途中で、ブックメーカーから15ドルでのキャッシュアウトを提案されたとします。キャッシュアウトを承諾すれば、この先の結果にかかわらずこの時点で15ドルを取り戻すことができます。

もちろん、この試合の展開でベットしたチームが逆転することもあり得るでしょう。プレーヤー側としては自分から負けを認めるということは大変難しい決断となります。

ただ、負けているときは、被害を最小限に抑えることも、収支を安定させる上では重要な判断と言えます。

 

ブックメーカーでキャッシュアウトが使えるスポーツ

適用されるスポーツや、どのオッズがキャッシュアウトの対象になるかは、各ブクメにより異ります。

  • 野球
  • サッカー
  • テニス
  • バスケットボール
  • クリケット

など、ライブベット(試合進行中のベット)が対象となっているスポーツに適用することができます。

 

キャッシュアウトを利用するメリット

キャッシュアウトを活用するメリットや注意点を説明していきます。

自分の決断でベットの勝敗を左右できる

キャッシュアウトの一番の利点は、ベットを続行するか、中断するかの選択を自分で下すことができる点です。

基本的にほかのギャンブルは賭けをした後に、プレーヤーが出来ることと言えば勝利を祈るのみ。実際にプレーしている選手たち次第となるので、他力本願になってしまいますが、キャッシュアウトを使えば、自分の判断で勝敗を左右することができます。
 

キャッシュアウトのを利用する際の注意点

心構えはしっかりともってから実行する

自分の判断が明確に勝敗に左右するため、自分のメンタル面に影響を及ぼす可能性がある、ということに注意していなければなりません。

たとえば、キャッシュアウトをして「損切り」をした後にベットしていたチームが大逆転した、キャッシュアウトをしてプラス確定させたあとにベットしたチームがそのまま勝利して勝利金を損した…そのようなことがあったとします。

そんなとき、キャッシュアウトをしなければよかった…という心理状態に陥るでしょう。このようなメンタル状態だと、判断力が鈍り、冷静にプレーすることができなくなってしまった、いつの間にか大金を溶かしていた、という状況に陥ることも有り得ます。

自分の中で、キャッシュアウトが最善の判断だったと思えるように、「いくら以上勝てばキャッシュアウトする」「いくら以上負けた場合はキャッシュアウトする」等、明確なルールを持っておくと良いかもしれません。
 

キャッシュアウトが利用できるブックメーカー

スポーツベットをより楽しくしてくれるキャッシュアウト機能があるブクメを紹介していきましょう。

BET365

bet365では、全額キャッシュアウト、部分キャッシュアウトが利用できます。

さらに、指定した金額に達したら自動でキャッシュアウトが行われるオートキャッシュアウト(自動キャッシュアウト)というシステムが完備されています。
 

Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)

スポーツベットioでは、サッカー、野球、テニス、バスケットボール、アイスホッケー、アメリカンフットボール、オーストラリアンフットボール、バトミントン、ゴルフ、ラグビー、バレーボールと豊富なスポーツでキャッシュアウトが実行できます。

 

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まとめ

自分で結果を選ぶことのできるキャッシュアウトは、ブックメーカーでの勝率を高めるためには欠かせない要素と言えます。うまく使いこなすことができれば、ブクメでの勝率はグンと向上するはずです。

 

キャッシュアウトを効果的に活用し、安定した収支を目指そう!