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ソニーがeスポーツベットのプラットフォーム特許出願!その内容とは?

JAPANBETSライター | 03 / 06 / 2021

米国時間の5月13日、米国特許商標庁(USPTO)に特許申請したソニーのある技術が公開されました。『E-SPORTS BETTING PLATFORM(Eスポーツベッティングプラットフォーム)』とタイトルが付けられたこの技術は、eスポーツベットをより広く普及させる可能性があります。

今回はこのソニーが特許申請した「eスポーツベット」のプラットフォーム技術について解説します。

 

ソニーがeスポーツベットに関する技術を特許申請

ソニー傘下のグループ会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、ソニー)が米国特許商標庁(USPTO)に出願していた技術が米国時間5月13日に「E-SPORTS BETTING PLATFORM」として公開されました。この特許に関する概要は以下のようになります。

  • 特許申請は2019年11月8日
  • 米国時間2021年5月13日に内容が公開される
  • その内容はeスポーツなどを対象に賭け事として扱うのに必要な技術
  • ビットコインのほか現金、ゲーム内アイテムも賭けることができる
  • PlayStationに限定せず、あらゆるモバイルデバイスを対象とする

 

ソニーが特許申請したeスポーツベット技術の内容

ソニーが特許申請したのは、eスポーツを対象としたスポーツベッティングのプラットフォームです。これはゲーム機やPCのほか、VRヘッドセットなどを通して専用サーバーで動作します。PlayStationはもちろんのこと、MicrosoftやNintendoのゲーム機、PCやスマホとタブレットなどでも利用できます。

この技術をスポーツベットサービスに提供することになるので、いずれは家庭用ゲーム機やVRヘッドセットなどで誰でも手軽にeスポーツベッティングが楽しめるようになるかもしれません。

ベットするのはビットコインなどの仮想通貨や現金以外にも、ゲーム資産やデジタル権利といったものも対象になるようです。最近話題になっているNFT(Non-Fungible Token)技術を使ったゲーム内アイテムなども、賭けに使用できる可能性があります。

 

オッズ算出の仕組み

スポーツベットをする人にとっては、オッズをどのように決めるのかも気になるところです。

ソニーが特許申請した内容によると、まずプロップベット(特定のテーマの結果を予想するベット)は機械学習と履歴データで決定するようです。その後、ユーザーやゲーム分析にアクセスするアルゴリズムを使い、オッズが決まる仕組みとなっています。

ほかに、競馬などで使われている『パリミューチュエル方式』も取り入れる可能性があります。これは総売上から一定割合を引いた残りを、勝ち投票券の割合に応じて分配する方式です。

 

ソニーのベッティングプラットフォームで実現しうること

ソニーが特許申請したベッティングプラットフォームは、仮想通貨のデジタルウォレットと接続する形になります。その結果、ベッティングや現金化がスムーズに行われることにつながり、仮想通貨の流通市場がさらに広がると考えられます。

さらにNTFを利用したゲーム内アイテムなどを賭けるなど、スポーツベットの裾野を広げることにもつながるでしょう。これまでスポーツベッティングには興味を持っていなかったゲームユーザーを、スポーツベット市場に参入させる可能性があると考えられます。

 

まとめ

ブックメーカーを利用したeスポーツを対象としたスポーツベットは既に世界中で人気ですが、ソニーが特許申請した技術の普及でより身近なものになりそうです。ゲームアイテムでもベットできる予定なので、現金を使うことには抵抗があった人もスポーツベット市場に参入するかもしれません。

 

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